2007年10月21日

?b?cアメリカン・スウィートハート



 軽いラブコメディで、王道・ありがち・いい感じ〜でした。コテコテなので嫌いな人もいるかもしれないけれど、ぼくは好きです。キャサリン・ゼタ・ジョーンズは綺麗ですねえ。

 というわけで、星3つ★★★で。
posted by Nary at 07:27| Comment(0) | DVD鑑賞

TOSHIBA WX320T

 一度、WILLCOM を使っていて解約したのだけれど、再度使うことになった。出戻りだ。なんだか恥ずかしい。

 元々 es を使っていたので、Advanced/W-ZERO3[es] に惹かれるところだけれど、ぐっとこらえて WX320T の黒にしようと思う。es はとてもよいおもちゃだったけれど、「ケータイ」として考えると重い遅いしで辛かった。

 というわけで、WX320T という選択。果たして、よい結果になるかどうか。またまた不安材料が増えてしまったな。今年中には買おう。

○ TOSHIBA WX320T
http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/willcom/wx320t/wx320t_menu.htm
posted by Nary at 04:37| Comment(0) | 日記

父が枕元に来た夜

 小さいころ(多分小学生くらい)、眠れなくてグズグズしていたとき、父さんが枕元に来たのを覚えている。そのとき、親というものは子供の寝顔を見に来るものなのだ、と知った。

 父さんに眠れないと言うと、眠れないなら起きていればいい、と言われた。起きていていいのかと思った。子供のころは「早く寝なさい」と母に言われ続けていたから、起きてもいいと言われるのは意外だった。

 父さんは、体は休ませたほうがいいから、朝まで目をつぶっていなさいと言った。それでぼくは、目をつぶっていろんなことを考えることにした。そうしていると、眠れることもあるし、朝まで考えていることもあった。考えていることが悲しいことだと、泣くこともあった。面白くて笑うこともあった。ぼくはそういう、ちょっとおかしな子供だった。

 眠れない夜は、たいてい父が枕元に来た夜のことを思い出す。一時期は父のことが嫌いで顔も見たくないと思っていたけれど、今はそれなりに仲良くやれていると思う。ぼくは父に似ていると言われることがある。父も眠れない子供だっただろうか。

 疲れているけれど眠れないので、父が枕元に来た夜のことを書いてみた。今考えてみれば、父の言葉は禅問答みたいだ。でも、父が枕元に来た夜を境に、寝るときに考えごとをするようになったのは確かだ。

 あれからもう二十年以上も経った。まだうまく眠れないけれど、眠り際に笑うことはなくなった。泣くことはたまにある。子供のころと比べて、空想に起伏がなくなってきたのかもしれない。
posted by Nary at 02:35| Comment(0) | 日記

暴飲暴食

 いつも暴飲暴食してしまう。何かあるといつもそう。それで、満腹になると後悔する。不安感を後悔で押しやっても、解決にはならないのに。それならやらなきゃいいんだけれど、どうしてもやってしまう。いやになる自分の習慣。自分で直せない。

 そこで考えてみた。不安になったら、不安だとブログに書こう。後悔したらそれも書こう。パソコンに向かうことを禁止したりしたけれど、それはやめて、とにかく何かあったら書くことにしよう。

 ぼくは書くのが好きだ。好きなはず。こだわって、やってきたから。だから書くことを武器にして、自分を正していこう。

 やれるだろうか。さっそく不安になってきた。今日は薬を飲んで、寝てしまおう。明日から書きまくるぞ。
posted by Nary at 00:52| Comment(0) | 日記